業界記事

18年度認可めざし準備/湯町地区85ha対象の特環下水

2005-03-09

 身延町は、旧・下部町の下部温泉内湯町地区の2500人を対象とした、特定環境保全公共下水道事業について18年度の事業認可を目標として各種準備作業を新年度に進めていく方針。事業実施には、県による過疎代行事業による基幹施設(処理場、幹線管渠)整備を予定しており、同代行事業では18年度から21年度までの5か年の同概算事業費に14億円を見込んでいる。
 同事業は、下部温泉内の湯町地区の計画処理面積85ha、計画処理人口2500人を対象に計画するもので、基幹施設となる処理場と幹線管渠5000mを県代行で行うことで協議を進めている。
 過疎計画に盛られた県の概算事業費には、14億円が計画され18年度に2億円、19年度に5億円、20年度に5億円、21年度に2億円の事業費投入が予定される。
 同町では、毛管浄化システム(東京都)に委託した公共下水道事業の全体計画とともに、県との協議を進め18年度の事業認可を目指していく考え。

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