業界記事

造成は17年度に/館林渡瀬南部工業団地

2005-03-10

 県企業局開発課が進めている館林渡瀬南部工業団地の用地は現時点で全てを取得しておらず、今年度からの造成着手は厳しい情勢で17年度にずれ込みそうだ。用地交渉は館林市を窓口に進められている。
 場所は、県道佐野行田線と東武佐野線が交差する北東側に位置する約9・7ha。現況は農地となっており、東武鉄道を挟んで北部工業団地に隣接している。
 館林市が市街地の住工混在解消のために施行する土地区画整理事業の受け皿として、同市の要請を受けオーダーメイド型の団地を造成。造成完了後は、同市土地開発公社へ一括譲渡する予定となっている。
 計画区域は約9・7haで、エリア内には公園1か所、調整池1か所(処理能力1万立方m弱)、道路等の公共施設を整備。これらの公共用地を除いた市への譲渡面積は約7・4haとなる見込み。

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