業界記事

設計委託費は1356万円/障害者総合支援センター建設/保健福祉局

2005-03-08

 さいたま市保健福祉局は、障害者総合支援センター整備に伴う設計業務を17年度に委託する。同年度内に実施設計まで仕上げ、18年度着工、19年度の完成を目指す。当初予算に要求している設計費は1356万円。
 建設地は、中央区鈴谷7-1179地内の金剛製作所跡地敷地内。現在、整備中の保健衛生会館北側部分1949・56㎡。
 施設規模はRC造2階建て、延べ床面積は1000~1500㎡を想定。
 障害者総合支援センターは、知的障害、精神障害、身体障害者を対象に、就労問題や福祉サービスなど、家族、本人から日常生活における様々な問題、相談を受ける機能を持たせるほか、授産施設での自主製品を販売ルートに乗せるため、民間企業やハローワークなどとの連携を図る中枢施設を目指すもの。全国にも同様の施設は設置されているが、3機能を1か所に集約するのは珍しいという。
 整備計画では、1階に相談室、静養室、談話室兼食堂、地域交流活動室、事務室、生活支援センターおよび、就職に向けての研修、トレーニングを行う作業室などを配置。
 2階には、就労支援事業兼授産支援事業として、利用者休憩室、更衣室、製品開発などを行う作業室、会議室(研修室)などで、エレベータ-を設置する。

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