業界記事

法面保護工など/池田沼の新年度事業

2005-03-08

 県中部農業総合事務所農村整備部は、池田沼地区(前橋市小坂子町)の県単ため池等緊急防災事業で、新年度は残る工事を実施し事業の完成を図る。
 残工事は、堤体法面保護(L約40m)、右岸側一部の護岸工、取水施設(斜樋工)、堤体の安全防護柵(L40m)。
 池田沼は、農業用水の確保を目的に明治時代に築造。
 ため池の諸元は、堤高3m、堤高42m、有効貯水量3600㎡。経年劣化により、取水施設の脆弱や堤体の崩落も見られ、このままでは災害時に大きな被害も考えられるため、取水施設と護岸を改修するほか、緊急時の用水として貯水するために土砂の浚渫整備などを行う。
 今年度は、土取工、左岸護岸、右岸護岸(一部)を発注、工事は大野商事が請け負っている。実施設計は、黒岩測量設計事務所(前橋市荒牧町547電話027-234-6601)が作成した。

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