業界記事

道路改良40mを実施/長尾根線整備事業

2005-03-08

 長尾根線の整備事業を進めている桐生市は新年度、道路改良40・0m、補強土壁工40・0m程度を行うほか、用地買収や補償、測量業務を計画しており、当初予算案に事業費2000万円を予算化した。
 同線は、県道駒形線と県道小平塩原線を結ぶ林道として、桐生市川内町と大間々町浅原地内までの全長約2000mの地域間連絡道路。平成3年度から事業の進捗を図ってきたが、平成15年度から2か年間は、財政状況などから事業を一時見合わせていた。
 計画では、長尾根線峠を行政境として、桐生市側と大間々町側に分類され、これまでに大間々町側は整備済みで、桐生市側について地域の活性化や緊急時の連絡道路として重要で必要な路線と位置づけ、路線整備が再開される。
 桐生市側では、事業延長2000mのうち、1600mの整備に着手し、既に1020mの整備区間については完了している。
 残る580mについて、3~4m程度の現道を両側歩道10m程度に拡幅工事を施す。
 今後は、18年度が道路改良45・0m、補強土壁工45・0m。19年度は道路改良110・0m、法面工110・0m、補強土壁工25・0mを行う予定。

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