業界記事

UF棟で実施設計/新年度の市営住宅

2005-03-08

 前橋市は新年度、市営住宅広瀬第5団地UF棟及び既設住宅のエレベータ設置に係わる実施設計委託を予定。当初予算案には、これらの事業費として3000万円を計上している。
 広瀬第5団地では、既設の平屋及び2階建て住宅を対象に建て替えを進めているが、今回のUF棟で最終となる。
 新棟の規模等は、実施設計の中で決定するとしているが、現時点では5階建て程度で戸数は約40戸としている。構造はRC造。
 なお、直近に建て替えたUE棟はRC造4階(44戸)、延べ床面積3129・05㎡。
 一方、既設住宅へのエレベータ設置は、高齢化社会に対応したバリアフリー対策の一環。
 5階建て以上の施設のうち、3階以上に高齢者の居住する割合が高い棟へ優先して設置する方針だが、電気料の面で利用者負担が生じるため入居者の合意が得られた施設への設置となる。
 これらの整備は、機構改革によって4月からは建築住宅課の所管となる。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】9時30分~18時30分
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野