業界記事

見川クリーンセンター更新へ/新年度からの継続費設定事業

2005-03-08

 水戸市は、このほどまとめた平成17年度当初予算案に、新たに17年度から継続費を設定する新規事業として、一般会計の4事業を提示した。
 このうち、見川クリーンセンターでは、施設老朽化に伴い、設備の更新工事を17・18・19年度までの3か年継続事業で計画。現在の低希釈2段階活性汚泥処理方式から膜分離高負荷脱窒素処理方式に転換するため、総額21億900万円の継続費を設定した。
 土木関連では、姫子1丁目と千波町の市内2地区で、都市下水路を17・18年度の2か年で新設する。このため、継続費として姫子1丁目都市下水路に総額1億1250万円、千波町都市下水路に同1億3000万円を設定した。
 また、電算基幹業務システム再構築事業は、国庫補助を活用し、17・18年度の2か年で住記・税情報システムの再構築を実施するもの。2か年の継続費、総額3億円を設定した。
 継続費を設定した事業は次のとおり。
【電算基幹業務システム再構築事業】=総額3億円(17年度9000万円・18年度2億1000万円)
【クリーンセンター施設整備事業】=総額21億900万円(17年度6億3382万6000円・18年度7億9010万6000円・19年度6億8506万8000円)
【姫子1丁目都市下水路新設事業】=総額1億1250万円(17年度3375万円・18年度7875万円)φ1800mm、L150m
【千波町都市下水路新設事業】=総額1億3000万円(17年度3900万円・18年度9100万円)φ1000mm、L200m

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