業界記事

資本的支出18億4345万円/監視設備や送・配水管布設など/17年度当初予算

2005-03-05

 東部地域広域水道企業団(大月市七保町下和田415)の新年度当初予算が明らかとなった。水道事業会計(資本的支出)の予算規模は18億4345万6000円。取水・導水・浄水施設のメイン工事を今年度に実施したことから、13億4332万5000円(72・9%)の大幅な減額とした。新年度は、浄水場・場外遠方監視設備、自家発電設備を手掛ける予定。また送・配水施設についても引き続き布設などの工事を進めていく計画だ。
 同水道企業団は、大月市と上野原市の2市を対象に水道用水の安定供給を図るため設立。県の深城ダム(大月市七保町瀬戸)を水源としており、1日の最大取水量は1万8、000tで計画。18年度からの一部供用開始を目標としている。
 建設関連予算の概要は次のとおり。(単位千円)
 〈水道事業会計〉
【資本的支出】=18億43、456
◆建設改良
◇事務費(施工管理、一般事務)30、070
◇委託(設計、試験運転)51、950
◇用地費及び補償費(配水池用地、国道等舗装本復旧補償)13、000
◇工事(取水施設、浄水施設、送水施設、配水施設)14億68、800

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