業界記事

22mの護岸工を今月中/峯沢火山砂防

2005-03-05

 県渋川土木事務所は、子持村横堀地区の吾妻川支川峯沢火山砂防事業で護岸工の入札を今月中旬に行う。
 計画では、すでに完成している砂防堰堤本体より下流部分の延長22mに着手。上幅4・5m、下幅2・4m、H2・1mのコンクリートブロック積みを施し、左岸の付替道路の整備も併せて実施する。設計については、三陽測量(前橋市天川大島町3-8-3電話027-243-6211)が作成。
 また、同事業では今後、岩の下橋架け替えと上流部分への人道橋の架設も計画しており、同橋は幅員7・2m、PC単純床版橋を見込んでいる。橋長に関しては、国道部分との接続や護岸の広さとの兼ね合いもあり未定。現橋は、昭和37年に架設。橋長4・5m、幅員7・2mのRC床版橋となっている。
 設計は、オウギ工設(前橋市上泉町268電話027-233-0561)が担当している。
 一方の人道橋は、橋長6m、幅員2m程度で、PC単純床版橋となり、着工は早ければ、新年度の第2四半期にも下部と上部及び前後の護岸工を併せて発注する考えだ。この設計も三陽測量が担当した。

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