業界記事

3月に整地工など/伊与久地区の3・9ha

2005-03-03

 県中部農業総合事務所農村整備部は、伊与久南部地区の畑地帯総合整備事業で、今年度最終工となる区画整理(1工区-4工事)を3月に発注する。
 同地区への今年度予算額は1億円で、工事は3件(1工区-2工事、1工区-3工事、1工区-4工事)に分割して発注する方針で、このうち1工区-4工事以外はすでに発注済み。
 残る1工区-4工事は、施工時期をずらしてもらいたいとの地元要望等を受けて年明けに発注。当初は2月頃を見込んでいたが若干ずれ込むこととなった。
 工事内容は、整地工約3・9ha(基盤整地~心土破砕)、道路工(L403m、W5m)などとなっている。
 今年度施工分の設計は、上武測量設計(前橋市朝倉町3-12-6電話027-263-2782)が作成した。
 一方、新年度の事業計画は、残る12haの整地工のうち、約3ha分と東武鉄道の踏切の移設を予定。このうち、整地工は今回発注する工事の終了後、9月頃の入札執行となりそう。
 また、踏切移設工事は東武鉄道に委託する方針で、この工事は同鉄道から発注される。

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