業界記事

新年度に4号橋を/天神川の河川改修

2005-03-04

 高崎市下小塙町地内の一級河川天神川で広域一般河川改修事業を実施している県高崎土木事務所は新年度、4号橋(市道橋)の架け替えに着手するほか、用地買収を促進していく考えだ。
 天神川は、高崎市下小塙町の下小塙用水路に源を発し、県道高崎榛名線付近の下小塙団地を経て高崎市上並榎町で烏川へ合流する約1・7kmの一級河川。河積の狭小及び住宅密集地内での流路の屈曲が著しいことなどから、昭和56、57年には甚大な浸水被害を引き起こした。こうした浸水被害を抜本的に解消するため、昭和58年から、護岸の拡幅やこれに伴う橋梁の架け替えなどに着手している。
 護岸整備は下流側から進めており、川幅は約1・5mから8・9mへと拡幅、これまでに800mが完了。橋梁は全11橋で市道橋3橋、県道橋1橋が終了。全体事業費は22・8億円、15年度末の進捗状況は全体72%、用地82%、工事55%となっている。
 17年度は用地買収を促進するほか、4号橋(市道橋)の架け替えを予定しており、10mの橋梁へと改良する。
 護岸整備等の設計は技研測量設計(前橋市下小出町1-15-3電話027-233-2761)が作成している。

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