業界記事

3首長が合併協定調印/「行方市」の誕生を目指す

2005-03-03

 麻生町、北浦町及び玉造町の行方郡合併協議会(会長・横山忠市麻生町長)は先月25日、第17回協議会を麻生町宇崎のレイクエコーで開き、この中で横山麻生町長は「合併への手続きを速やかに進めるべき」と合併調印を提案し、全会一致で可決。急きょ調印式を行い、3首長は合併協定書に署名した。
 同28日には、3町の各町議会で臨時議会が開かれ、合併議案を可決、今後、3月中に県へ合併申請を行うとともに、協定書への立会人署名を求め3首長、3議長は県庁に橋本昌県知事を訪問する予定となっている。
 同協議会は、麻生町・北浦町合併協議会(法定協、15年4月1日設置)に玉造町が加わる形で、16年3月15日に設置され、第15回協議会までにほぼ全ての協定項目について協議を終了。
 合併の基本4項目は、<1>合併の方式は新市を設置する新設(対等)合併<2>合併の期日は17年9月2日<3>新市の名称は行方市(なめがたし)<4>新市の事務所の位置については新市庁舎建設までの条例上の事務所の位置は、現在の麻生町役場。新市庁舎については、合併後可能な限り速やかに、新市の中央付近に建設することとし、新市長誕生後直ちに庁舎建設に係る検討組織を設置する-と決定していた。

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