業界記事

来年3月1日の合併へ/合併調印でまちづくりに決意

2005-03-01

 甲府市・中道町・上九一色村の合併協定調印式が28日、甲府市の総合市民会館で挙行され、来年3月1日付けでの合併を正式に決定、県都としての一層の発展を祈念した。
 同調印式では、甲府市の林企画部長が今回の合併の経緯を報告した後、3市町村長が調印書に署名調印。立会人の市町村議長と特別立会人の山本県知事も併せて合併協定書に調印した。
 その後、合併協議会会長として挨拶に立った宮島甲府市長は、「県都として甲府盆地を中心とした県内各地域にその活力と魅力あるまちづくりの影響が浸透するよう、各地域とつながる道路網や情報基盤の拡充、人的な交流を促進し、山梨県全体のイメージ向上につながる取り組みを進める」と合併後のまちづくりへの決意を示した。
 また、特別立会人を務めた山本県知事は、「今回の合併に心からお祝い申し上げる。地方分権の時代に市町村の役割は重要性を増している。小学生の医療無料化などを進めている甲府市、交通の玄関口としての中道町、上九の湯など中心とした高齢者対策の上九一色村が一体となり新・甲府市を限りなく発展させて頂きたい。県としても建設計画に盛り込まれている広域交通整備などの分野で最大限支援させて頂く」と、県としての支援を約束した。

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