業界記事

汚水幹線工事に3億/八幡木中第2校舎改造・耐震へ設計

2005-03-01

 鳩ケ谷市(名倉隆市長)は、17年度当初予算案をこのほど公表した。一般会計は、対前年度比6・9%減の149億7227万1000円。このうち、普通建設事業費は、同2・9%減の7億8307万2000円と若干のダウンで、工事請負費が9930万円余と1億円を下回っている。一方、公共下水道特別会計は、汚水幹線の設計・施工等により、同23・2%増の19億6142万5000円と大幅に増えている。このほか、里土地区画整理事業特別会計は、同9・9%減の14億2194万6000円で、上水道事業会計が、同3・9%減の15億8184万3000円となっている。
 主要建築事業は、八幡木中学校第2校舎の大規模改造および耐震補強設計に、850万円の委託費を設定したほか、民間保育所(どんぐり保育園)建設費補助に、1316万円余を計上している。
 一方、土木関係事業は、鳩ケ谷駅東口駅前通り線整備(第2工区)の権利調査等に着手するほか、南鳩ケ谷駅東口駅前通り線、同西口駅前通り線、県道さいたま草加線交通安全施設等整備(県施行)の用地買収、補償、委託など、街路事業予算に集中している。
 約3億円の工事費を見込む公共下水道の汚水幹線整備は、南6丁目、同8丁目、緑町への下水道区域拡大に向け、布設するもの。工事延長640mの推進工法となるが、管径については、17年度早期に委託する設計の中で確定する。

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