業界記事

17年度に測量設計/あづま西部農集排

2005-03-01

 東村農林建設課は、あづま西部地区農業集落排水事業を促進しており、新年度に管路及び処理場の測量設計に着手する。現在、群馬県土地改良事業団体連合会(前橋市箱田町350電話027-251-4105)が調査業務を担当している。工事は、18年度から実施し、全体の完成は22年度を見込んでいる。
 計画では、処理場整備のほか、管路工の総延長1万2660m、マンホールポンプ7か所を予定している。処理場は、五町田地区下川原地内の敷地面積約2500㎡に計画しており、今後は用地買収を進め、20年度から着工する考え。
 また、管路工については、幹線がφ200mmの塩ビ管を、枝線がφ150mmの塩ビ管を使用し、両線とも開削工法で対応する。工事は、18年度からの予定。
 あづま西部地区は、五町田、新巻、奥田地区の計3地区190・5haを対象としており、計画処理人口990人、計画戸数213戸、1日処理能力327立方mで計画している。同村では、すでに吾妻東地区と岡崎地区における同事業を終了させており、同事業の導入はあづま西部地区で最後となる。

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