業界記事

今後の課題等を協議/6月末までに素案策定

2005-03-01

 榛名町は、平成18年度からスタートする第4次総合計画の策定にあたり、町民の意見を取り入れようとまちづくり推進懇談会を設置、このほど同町役場において3回目の会合を開いた。会議では、現在の財政状況やまちづくりの状況等を報告するとともに今後検討する課題などを協議した。また、2月中旬までに行われたまちづくりアンケートは、次回会合までに内部で集約して報告。5~6月までにこれらを踏まえ同計画の素案を策定、9月議会での議決を目指す。
 第4次総合計画の策定においては、新たな時代に対応したまちづくりを実現していく必要があるとして、町民と町職員の参加により、町民のニーズや意向を把握し、町行政の進むべき方向を議論するため、昨年11月25日に学識経験者や公募した町民らで構成する「榛名町まちづくり推進懇談会」を発足させた。
 会合では、これまでの総合計画の問題点や今後の課題等を議論したほか、住民の意向を反映させるために実施するアンケート調査の様々な手法について審議するなど、アンケート調査も実施した。
 今会合では、今後の方向性を明確化させるため、現在の町の財政状況、まちづくりの状況等を協議した。
 なお、会議の内容は同計画の委託業者である(株)ぎょうせい総合研究所(東京都)がまとめていく。

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