業界記事

来月から供用を開始/公衆無線LANの利用

2004-10-30

 県庁舎や県立図書館等の主要な県の施設において、公衆無線LANが11月1日(月)から供用開始となる。これは、いばらきブロードバンドネットワーク(IBBN)の無線機能を利用するもので、県民はインターネットに接続し、情報の収集や電子メール(別途プロバイダの加入が必要)などが利用できるようになる。
 利用できるスポットは、県庁舎や県立図書館のほか、水戸、常陸太田、鉾田、土浦、下館の合同庁舎5箇所における一部。
 その際、ノートパソコンおよび無線LANカード(パソコンに内蔵されている場合は不要)、身分証明書(運転免許証等)が必要となる。
 利用方法は、窓口にて「利用申請書」を記入の上、「身分証明書」と一緒に提出。窓口ではこれを確認して「ID交付書」と「利用規定」を手渡す。利用者は、この「ID交付書」に記載されているIDとパスワードを使用することで無線LANを経由してインターネットに接続できる。
 なお、利用できる階数や利用時間などは異なるため、各施設に確認すること。また、IDとパスワードは当日のみ有効のため、後日利用する際には再度、利用申請書が必要となる。
 同様のサービスを提供しているところは10都府県程度あるが、民間プロバイダにおけるサービスの一環として行っている場所が多く、県独自の予算によるところは秋田県に続き茨城県が2例目。

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