業界記事

太田東部幹線など承認/蒼海区画整理は継続審議/第132回都市計画審議会

2004-10-28

 県の第132回都市計画審議会が26日に開催され、都市計画道路の変更等議案7件について審議した。
 審議の結果、6議案は承認されたが、前橋市の元総社蒼海土地区画整理事業の変更については継続審議となった。
 同事業の主な変更案は、区域面積の拡大と事業計画期間の延長。エリア内には西毛広域幹線道路が通過しているため、委員からは円滑な事業進捗を図られるよう県と市で調整すべきとの意見がだされ、次回の審議会で再審議することとした。
 また、都市計画道路関係は3議案を審議。
 藤岡市の小林立石線は、藤岡工業高校の南側を通る市道111号線との交差部の変更。カーブを描く道路線形を、より緩やかな曲線に見直すもので、線形変更延長は約370m。
 吉井町の矢田岩崎線等は、多胡橋から高崎側にかけて吉井町の農産物直売所付近など2か所の線形を変更する。また、多胡橋の左岸橋詰の形状を変更する。
 また、太田市の太田東部幹線を新規路線として追加。
 イオン太田ショッピングセンターのオープンにより足利市との交流が活発化していることから、足利市と太田市を結ぶ新たな幹線道路として、太田環状線を東側に延伸し、県道竜舞山前停車場線まで約1620m(W25m)を都市計画道路とする計画。

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