業界記事

全者とも予定価格内/12月3日に採用案/長野市温湯施設

2004-10-27

 長野市は25日、PFIを導入する温湯地区温泉利用施設整備・運営事業の入札を行い、事前に辞退した内藤ハウスグループを除く4グループすべて予定価格範囲内で応札した。
 選考にあたる事業者選定審査委員会(委員長・藤沢謙一郎信州大学副学長)では、11月23日の次回会合で入札提出書類を審査。同29日に各グループを集めプレゼンテーションとヒアリングを行い、12月3日の会合で最優秀案を決める。評価配分は入札価格40点、事業計画及び建設・運営・維持管理に関する事項計60点。
 設計・建設期間は契約締結日(来年3月を予定)から18年3月。運営・維持管理期間は32年度まで。事業費として本年度6月補正予算で限度額27億8000万円の債務負担行為が措置されている。
 4グループは次のとおり。
 〔滝沢建設グループ〕◇滝沢建設◇竹村製作所◇日本道路◇エーシーエ設計◇NPO法人つくばアクアライフ研究所(NPO法人)◇スポーツメディア
 〔東亜建設工業グループ〕◇東亜建設工業(長野営業所)◇新日本設計◇東日本システム建設◇松田産業◇アクアプロ
 〔大和ハウス工業グループ〕◇大和ハウス工業◇鹿島建設(関東支店)◇ニチイ学館◇マツハシ冷熱◇第一設計◇大和リゾート
 〔北野建設グループ〕◇北野建設◇佐藤総合計画◇八十二リース◇シンコースポーツ◇ブラット◇NPO法人ヘルスケアながの二十一◇岩野商会

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