業界記事

基本設計を2日/西袋地区雨水幹線など600m

2004-10-25

 八潮市は、西袋地区を対象に雨水の西袋幹線、汚水では1号幹線へと接続させる西袋第1排水区の準幹線的な管渠の整備を計画している。このうち延長600mを想定する西袋幹線については、当初計画の見直しを行い、断面などの変更があれば、事業認可の変更作業へと17年度以降に移る。基本設計業務を11月2日に5者を指名し、入札執行する。予定額は1240万円。
 西袋幹線の当初計画は、降雨強度3年確率(47・5mm/H)で算出。断面は、3100mm×2250mm~2200mm×1800mm。今回の業務では、5年確率(55・5mm/H)で計画を見直し、結果次第では、断面の拡大もありそう。
 同幹線は、西袋ポンプ場を経由し、綾瀬川に放流。現況は、現道脇の幅約1・5mの水路を利用して、同ポンプ場とをつないでいる状況。
 また西袋第1-1排水区の汚水整備は、都市計画道路草加三郷線より南側を対象とし、中川流域下水道川口幹線と交差、1号幹線へと接続させる。延長や管径、埋設深度などは業務の中で固めていく方針。
 西袋幹線は、県の都市計画道路草加三郷線整備と合わせ、同線下に埋設する計画。今後、都市計画道路整備の進捗に合わせて事業を展開していくため、数年先の着工となりそうだ。

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