業界記事

本県へは2億6000万円/木製ガードレールを推進/景観形成費等

2004-10-22

 関東地方整備局は20日、16年度景観形成事業推進費等の実施について発表した。これは年度途中に必要となった事業について機動的な予算配分を行うための制度で、管内では47件87億2000万円、このうち長野県には12件2億6000万円が決まった。
 本県分の内訳は景観形成推進費11件1億円、社会資本整備事業調整費1件1億6000万円。直轄分はゼロで、すべて県からの発注となる。
 景観形成費では国18号など10路線で間伐材を利用した「信州型木製ガードレール」の整備を推進。社会資本整備費は国361号姥神峠道路に充てる。
 箇所別配分額は次のとおり。
【景観形成事業推進費】
〔交通安全施設等整備〕
◇国18号(軽井沢町)=400万円
◇国117号(飯山市、豊田村)=1200万円
◇国148号(白馬村)=1000万円
◇国256号(南木曽町)=400万円
◇国406号(白馬村)=400万円
◇下仁田軽井沢線(軽井沢町)=400万円
◇松井田軽井沢線(軽井沢町)=2000万円
◇諏訪白樺湖小諸線(下諏訪町)=1000万円
◇美ケ原公園東餅屋線(和田村)=1600万円
◇豊科インター堀金線(豊科町)=1200万円
◇柏矢町田沢T線(豊科町)=400万円
【社会資本整備事業調整費・事業推進の部】
〔地域連携推進事業〕
◇国361号(姥神峠道路)=1億6000万円

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