業界記事

田富町敷島線踏切立体交差道路改良/延長約23mをアンダーパス

2004-10-21

 県都市計画課は、甲斐市内の都市計画道路田富町敷島線JR中央本線踏切立体交差部の改良工事に今年度から着手する。延長約23・6mの区間をアンダーパスさせるもので、施工はJRに委託する。現在、工事委託に係るJR東日本との協議を進めているが、9月補正で同請負契約締結に係る次年度以降の債務負担行為が承認されたことから、年内に仮契約を結び、12月議会での承認を経て本契約、JRによる工事が着手となる見通し。
 田富町敷島線においては現在、甲斐市富竹新田~中下条地内の県道甲府敷島韮崎線の区間において幅員17m道路の新設改良を進めているが、甲斐市名取地内から同市大下条地内にJR中央本線の踏切交差部に今年度から着工するもの。同区間は立体交差によるアンダーパスを計画。延長は23・6m、幅員17m。新設区間となる踏切南側~国道52号までの接続部分の整備は順調に進んでおり、北側は現道への接続が可能なため、20年度をメドに踏切工事や取り付け部など整備し、早期の開通を目指す。
 同事業費には、県の9月補正予算で東日本旅客鉄道との請負契約締結に係る債務負担行為(17~20年度・21億5000万円)を設定している。

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