業界記事

年内に下部工入札/6000万円を投入/北橘北部地区農免農道

2004-10-21

 平成6年度から県営農免農道整備事業北橘北部地区の整備を進めている県中部農業総合事務所渋川農村整備センターは、年内に北橘村八崎地先で東川を跨ぐ橋梁の下部工を2工区に分け、工事を発注する。事業費には約6000万円を確保している。
 同橋は橋長85m、車道幅員7・5mで、上部工型式が2径間連続PCラーメン箱桁橋。下部工は、逆T式の橋台2基(左岸H=8・3m、右岸H=8・0m)が深基杭。橋脚がH18mで、壁式橋脚の直接基礎となっている。設計はオリエンタルコンサルタンツ(群馬事務所=前橋市元総社町2-2-9電話027-255-4166)が担当した。同事業は、生産団地と集出荷施設、首都圏への入口である関越自動車道・渋川インターチェンジへ向けた農道を整備し、生産資材などの流通の合理化、及び農業経営の近代化を促進し、都市近郊型農業の基盤を確立するのが狙い。全体計画は、北橘村小室から八崎までの延長1060m。標準幅員が7mとなる。全域にわたり新設部分が多く、これまでに起点側から410mが完成、残る部分の整備を断続的に進めている。総事業費には11億3130万円を試算している。

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