業界記事

植栽工を来月2分離/小舞木寄木戸幹線

2004-10-20

 小舞木寄木戸幹線の整備事業を進めている太田市道路河川課は、11月頃にも植栽工事929mを2分離に分けて発注する方針。
 開通時期については17年4月を目指しているが、用地交渉で1件が未買収として残っているため今後、引き続き用地交渉を進める。
 小舞木寄木戸線は、市の中心部から国道407号と並行して走る南北線で途中、鳥山竜舞線や飯塚西新町線、国道354号東毛幹線などの幹線道路と交差して矢場古戸線に接続しており、国道407号の交通量緩和と地域振興を図る。その中で、今回事業化された区間は、飯塚西新町線から東矢島土地区画整理地内までの延長929mの区間。
 これまでに同事業は、平成10年度に市単独事業(地方特定道路整備事業)として、現況測量と路線測量を中村測量設計(同市新島)、平成11年度に路線詳細設計と用地測量を中村測量設計、地質調査を岩沢建設(群馬支店=同市藤阿久)、平成12年度に用地補償建物調査及び補償積算業務を高崎測量(高崎市日高町)、平成13年度に建物調査及び補償積算業務を公共用地補償研究所(栃木県宇都宮市緑)が、それぞれ担当している。
 全体計画では、L929m、A1万2457・19㎡、W16・0mを予定し、総事業費12億3000万円を試算している。
 今年度これまでに、舗装工事約930m、道路改良工事約440mを発注。当初予算に事業費約3億7000万円を計上している。

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