業界記事

改修費など報告/老朽化した農林研究施設施設

2004-10-19

 県営繕工事事務所は、農林部の所管する農林総合研究センターと各研究所施設を対象に、老朽度調査を松江田建築設計事務所(東松山市、電話0493-24-2001)へ委託、12月7日の納期で進めている。老朽化の程度を調査し、改修して使用が可能なのか、また改修する場合の費用などの算出を行う。これら施設は、県農林部が進める、農林研究機関再編・整備の第2次整備に位置付けられる機関。調査結果を同部に報告し、今後の対応方策を検討する。
 農林総合研究センター(熊谷市久保島1372)は、本館および講堂が対象。本館は、RC造3階建て、延べ床面積約3500㎡。講堂はRC造2階建て、延べ床面積約700。
 園芸研究所(久喜市六万部91)も、本館、講堂が対象。本館は、RC造2階建て、延べ床面積約2000㎡、講堂がRC造2階建て、延べ床面積約1000㎡。
 茶業特産研究所(入間市上谷ケ貫244-2)は、RC造2階建て、延べ床面積約1600㎡の本館。水産研究所(加須市北小浜1060-1)も本館で、RC造2階建て、延べ床面積約1100㎡。
 なお、農林研究機関の再編・整備では、第1次整備で畜産研究所(江南町須賀広784)内に「農と緑」の研究所を整備。RC造3階建て、延べ床面積2618㎡の本館を耐震化、改修する。耐震診断を千葉構造設計コンサルタント(羽生市、電話048-563-1573)が担当。ほか、木材加工実験棟などの移転新設へ、光冠建築設計事務所(熊谷市、電話048-521-2131)が建築設計、クラフト設備設計(熊谷市、電話048-521-6300)が設備設計を実施。

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