業界記事

6000㎡上部を多目的に/桜木調節池の上部利用/都市局

2004-10-19

 さいたま市都市局は、県が整備を進めている桜木調節池完成後に生み出される上部利用について、多目的広場としての活用を計画している。上部利用については、県との調整の結果、市が活用することで合意を得ており、調節池が完成後の18年度から整備していく方針だ。
 桜木調節は、鴻沼川床上浸水対策特別緊急事業で、大宮区区桜木町4丁目地内のJR大宮駅付近に建設中。敷地面積は約1ha、調節容量は5万6、000立方m。
 池の上部には、プレキャスト床版により覆蓋、上部面積は約6000㎡。
 覆蓋上部は、構造物の設置ができないため、公園または多目的広場として整備する方針。
 調節池工事は、17年度末の完成が予定されていることから、同年度には整備方針をまとめ、設計などを経て、18年度の整備をめざす。

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