業界記事

生活支援ハウス/年度内に概略設計

2004-10-16

 生活支援ハウスの建設を計画している黒保根村民生課は、小林民生課長を委員長とする庁内関係者で構成する建設検討委員会を設立。現在、下部組織に当たるワーキンググループで建設に伴う調査要項についてのとりまとめなどを行っている。詳細等がまとまれば、今年度内にも概略設計に着手したい方針だ。
 生活支援ハウスは、独立しての生活に不安のある高齢者に対して、介護・住居・地域住民との交流の場を総合的に提供する施設。これまでに同村では、上野村、勢多郡東村、小野上村などにある類似施設を視察するなど検討を重ねていた。建設予定地は、社会福祉法人泰和会が運営する下田沢地内の特別養護老人ホームしみずの里の隣接地を予定している。
 今後は、他の自治体への視察などを継続して行い財政問題や、合併などを考慮して、年度内に建設の方向性を決定する。また建設については、合併後となるため、検討委員会などで慎重に話し合いを行う見通しだ。

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