業界記事

第3四半期にも発注/大聖院牛谷線電線共同溝延長180m

2004-10-19

 古河市は、国補電第3-1号地特第1号大聖院牛谷線電線類地中化工事を第3四半期内にも発注する考えだ。大聖院牛谷線電線類地中化工事は、平成10年度から第1期整備区間である延長760mの整備を進めている。事業費については、当初予算に同線整備工事費として3488万円を計上している。
 整備箇所は、東1丁目地内。計画では、延長180mの規模での電線共同溝工事を進めていくもの。
 順調ならば第3四半期内を目途に発注する考えだ。工期は4か月。
 大聖院牛谷線の整備事業については、平成10年度から工事に着手。古河駅前から国道4号線までの第1期認可区間である延長760mの区間での電線類の地中化工事を進めている。
 これまでに同地内北側と南側での電線やケーブル等の地中化を実施、道路舗装及び歩道とのバリアフリーなどの整備を進めてきた。
 第1期整備区間については、順調ならば19年度内には工事を完了する見通しだ。

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