業界記事

11月5日に建築工/平戸中継ポンプ場整備

2004-10-18

 熊谷市は11月5日、平戸中継ポンプ場の改築工事(建築)を入札する。老朽化した沈砂池棟の改築とポンプ棟の補強工を内容としたもので、建築工に伴う機械、電気設備を含んだ一括発注。
 沈砂池棟は、SRC造2階建て、延べ床面積1260・8㎡に改築。改修のポンプ棟は、RC造平屋、479・68㎡の規模。設計は、パシフィックコンサルタンツ北関東支社(さいたま市、電話048-600-2550)が担当した。
 入札には、2者JVで参加。代表構成員は、市内本店建築特AかA級、構成員は、市内本店B級で編成。工期は18年3月20日までの2か年継続。設計額は3億5800万円。
 同ポンプ場は、合流式ポンプ場として、雨水を昭和43年4月、汚水を56年10月から稼働開始。雨水は星川、汚水は県荒川左岸北部流域下水道元荒川幹線へ放流。施設自体の老朽化、設備面の耐用年数なども考慮し、合流改善を視野に整備する。
 なお、建築整備に引き続き、ポンプや電気設備の整備を進める。既存設備を使用しながらの工事となるため、部分的に順次更新整備していくこととなる。

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