業界記事

来月にも工事/第2中学校屋体の解体

2004-10-15

 町立第2中学校の屋内運動場改築工事を進めている甘楽町教育委員会学校教育課は、来月にも旧屋内運動場の解体撤去工事を発注する方針だ。
 施設は昭和40年に建築され築39年が経過しており、文教施設としては町内で最も古いものとなっている。この状況を踏まえ、同町では今年度に新体育館の建設を計画。建築工事は中野建業(同町)、給排水衛生は熊井戸工業(高崎市)、電気設備はコシバ電機(富岡市)がそれぞれ担当しており、17年2月10日までの工期で進めている。
 旧屋内運動場の規模は延べ床面積773㎡、解体工期は3月までとなっている。
 一方、新屋内運動場は屋根は瓦葺き、規模はS造平屋建て延べ床面積約1130㎡、体育館建設場所と校舎の間は、正門入口付近となっているため、校舎棟とを結ぶ渡り廊下については、校舎2階から連結させる。建設地は既存体育館に隣接するテニスコート部分。
 テニスコートは17年度に旧屋内運動場跡地へと整備する予定だ。

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