業界記事

県内7か所に13・5億配分/景観形成事業推進/社会資本整備調整費

2004-10-15

 国土交通省北陸地方整備局は、今年度の社会資本整備事業調整費等の実施方針を公表した。それによると、同局管内では23か所に対して総額約44億8000万円が予算配分された。このうち、新潟県関係では景観形成事業推進費として7か所に総額13億5000万円が配分された(全て直轄事業)。主な事業では信濃川下流やすらぎ堤整備促進に2億円、上新バイパス整備推進(道路法面の緑化等)に2億円などがある。
 同調整費は、景観形成事業や都市再生プロジェクト等推進にあたり、年度途中で必要となった事業について、必要に応じて機動的に予算配分するもの。
 県内関係の事業か所及び配分額は次の通り。※<1>施行地<2>事業費
[直轄河川改修事業]
▽信濃川水系信濃川下流=<1>新潟市川岸町<2>2億円※川岸町地区の「やすらぎ堤」整備を促進する
▽信濃川水系信濃川=<1>分水町五千石<2>3億6300万円
[直轄海岸保全施設整備事業]
▽新潟海岸五十嵐浜工区=<1>新潟市五十嵐二の町<2>1億3000万円
[直轄砂防事業]
▽大源太川床固工群=<1>湯沢町土樽<2>1億2000万円※現地の玉石を使用した緩傾斜護岸工により整備の促進を図る
[地域連携推進事業]
▽一般国道18号上新バイパス=<1>上越市子安<2>2億円※緑豊かな田園風景と調和した景観を形成するため道路法面の緑化等を推進する
[交通円滑化事業]
▽一般国道17号六日町バイパス=<1>六日町小栗山~余川<2>3億2200万円
[交通安全施設等整備事業]
▽一般国道8号須沢地下道=<1>青海町須沢<2>1500万円※地下道の上屋、内装について周辺の環境と調和した整備を進め、今年度内に完成供用する予定

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