業界記事

第2中学校周辺に/松伏小学校の分離新設校

2004-10-14

 松伏町は、住宅開発などにより児童数増加により、過大規模校となっている松伏小学校の分離新設校建設を計画している。今年度は、庁内に専門部会を立ち上げ、課題となる建設用地の絞り込み作業に着手する。候補地は学区審議会の答申と教育委員会の通学区に関する基本方針を参考に松伏小学校区域内の松伏第2中学校周辺を想定している。
 概算事業費は25億6500万円を試算し、建設計画の具体化に向けて始動する。
 今年5月に発足した「松伏町新設小学校用地選定庁内検討委員会」は、総務、企画財政、土木施設、開発建築、都市計画、教育委員会総務などの11課長に加え、技監、教育次長の13人で構成。
 松伏小(ゆめみ野東1-1-2)の現況は、RC造3階建て、延べ床面積6084・66㎡。建設年次は昭和48年。生徒数は1114人。町では、児童数増加への対応策として、平成20年3月までのリース期間でプレハブ仮設校舎を設置。1階を普通教室3教室、2階を多目的教室2室で利用。
 これにより、本校舎30教室、仮設に3教室、管理棟に1教室の計34学級で対応。当面は、仮設校舎2階の多目的室を普通教室として使用する考え。

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