業界記事

新たな整備手法検討/駅周辺再生本部を設置

2004-10-14

 取手市では7日、取手駅周辺再生本部を設置した。建設が白紙撤回された共同ビルは西口のC街区だったが、A、B街区なども含めて新たな事業の方向性を模索し、17年3月までに市長に提案する考え。具体的な施設や整備手法についても提案事項となっているため、17年度から新たな事業が進められる可能性もあるという。
 再生本部は、本部長の助役を中心にして、都市整備部などの関係7部長らで構成。市長に提案するまでの期間が6か月間と限られていることから、少なくともひと月に1回は会合を開く予定。
 共同ビルの建設が予定されていたのは西口のC街区だったが、他の街区までの範囲を広げて、新たな事業を模索する。
 市長への提案事項では、具体的な施設計画とあわせ、整備手法についても提案するため、17年度から新しい事業を進めることも考えられるとしている。

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