業界記事

1600万円で管渠設計/認可取得後早期に

2004-10-12

 9月補正予算で公共下水道事業特別会計を創設した児玉町は、事業認可取得後、下水道幹線・枝線設計に取り掛かる。設計委託費には1600万円を計上しており、概ね2000m程度の設計ができるのではないか、と説明している。
 下水道事業は、当初は一般会計で対応し、設計委託料1000万円を付けた。既に認可に向けた作業も進んでおり、特別会計を設けた。これに合わせ、設計委託料も1600万円に増額、流域下水道建設負担金も変更している。
 設計発注に向けては、流域および町の公共下水道認可の取得が前提となるため、時期は明確になっていない。
 設計対象も今後の調整となるが、幹線および幹線に流入する枝線を対象としており、エリアを区切って対象としていく方向。

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