業界記事

予算執行に知恵を(インタビュー)

2004-10-12

 「予算執行に知恵を絞っていただいていることを日々感じている」と発言する人は県土整備総務課の篠崎勇治経理第2担当主査。
 県土整備部の決算と監査の取りまとめを担当している。篠崎さんはこれまでも財務、会計、決算などの業務に従事しており、そういう意味ではベテランの域に達しており、「数字はバシっと合致して当然です」と言う。それでも、各経理担当は2月から5月にかけて決算が忙しく、「さすがに終わるとホッとする」そうだ。
 ここ数年は公共事業に限らず予算が減っていることからどのようなことが分かるのか問うと、「各課の方々は少ないながらも効率的な予算執行に努めていると感心する」と率直に感想を述べる。
 日曜日には最近再び入り直したテニススクールに出かけ、心地よい汗を流す。
 また、読書も大好きとか。ジャンルは歴史小説と歴史評論物を好むそうだ。特定の時代が好きかということはなく、戦国時代、時には古代まで広く読む。最近では、本県の大先輩である「渋沢栄一」(作者津本陽)の伝記小説を読み終えた。

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