業界記事

詳細設計を委託/唐沢橋や電線共同溝

2004-10-06

 県渋川土木事務所はこのほど、都市計画道路3・4・4渋川高崎線緊急地方道路整備事業B(街路)の拡幅工事と唐沢橋架設工事及び電線共同溝の詳細設計をそれぞれ委託した。来年度から、用地買収に着手する考え。
 拡幅工事は、渋滞緩和を目的としており、現道の西側を拡幅する予定。起点は、行幸田のバイパスとの合流地点。終点は、石原の唐沢橋地点までの延長461mの区間。幅員は25mで、右折レーン部分は、27mに拡幅する。また、W3mの歩道を付帯し、植樹帯も1・5mほど確保する。工区分けに関しては、設計終了後に決める。
 詳細設計は、技研測量設計(前橋市下小出町1-15-3電話027-233-2761)が担当している。
 唐沢橋は、現道の拡幅工事に伴う架け替え工事で、延長約15~16m、幅員25~26mの1スパン橋で、下部工のタイプは、逆T式橋台を考えており、上部工はPCが有力。
 幹線道路で、通行車両も多いため、通行止めをせずに架替え工事を実施する方針。設計は、関東測量(前橋市下小出町3-2-7電話027-232-2111)が担当。
 電線共同溝は、上りと下りの歩道(延長461m×2)の下側に埋設し、CCBボックスを予定している。中には、東京電力やNTTの電線類を通す。
 担当するのは、千代田コンサルタント(東京都千代田区飯田橋3ー3ー7電話03ー3265ー7721)。

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