業界記事

施工は石川建設/しまむら下田島店

2004-10-06

 太田市下田島町にショッピングモールの出店を計画している生鮮食料品等販売の(株)とりせん(前原章宏代表取締役社長、館林市下早川田町700電話0276-74-2121)は、とりせん及びしまむらの下田島店建設工事を石川建設(太田市)の施工で着工した。建設場所は、太田市都市計画宝泉南部土地区画整理事業内の仮換地第100-2街区外。新店舗規模はとりせんがS造平屋建て、延べ床面積2127㎡。しまむらがS造平屋建て、延べ床面積1385・55㎡となっている。
 とりせんは、食品卸売業としてスタートした「鳥仙商店」から、「スーパーマーケットとりせん」へと事業を拡大し、今年で55周年を迎える。これまでに県内へ26店、その他栃木、埼玉、茨城、福島県を含め59店舗で事業を展開している。
 今回出店する下田島店では、とりせんが事業主体となり、とりせん、しまむらをメーンにスーパーマーケット、衣料品、ドラッグストアなどのショッピングモール化を予定。計画によると、建設場所は、太田市都市計画宝泉南部土地区画整理事業内の仮換地第100-2街区外で、建設にあたり区画整理事業との進捗を合わせて計画しているため、区画整理事業が遅れれば、建設スケジュールについても流動的となる。
 とりせん下田島店の新店舗規模は、S造平屋建て、延べ床面積2127㎡。内部は、とりせんのほかにテナントが入居する。また、駐車場の収容台数は91台で、駐輪場は30台を確保するほか、荷さばき施設(364㎡)、廃棄物保管施設(48㎡)の設置や出入り口として4か所を計画。工事に先立つ設計は五箇建築設計事務所(栃木県佐野市朝日町790電話0283-23-5957)が担当している。
 一方、しまむら下田島店規模はS造平屋建て、延べ床面積1385・55㎡。内部は日常生活に使用する衣料品などを取扱うほか、普段着、デイリーファッションを消費者に便利なロケーションと快適な売場で、気軽に買物が出来る価格で提供する。
 工事に先立つ設計は、エム・ティ・プラン(石川県金沢市浅野本町2-16-6電話076-252-4310)が担当している。

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