業界記事

1工区は暫定歩道/17年度に200m区間発注/建設局

2004-10-06

 さいたま市建設局は、15年度に事業認可を取得した道場三室線の第1工区771mのうち、約200m区間の用地が確保されたことから、17年度に歩道部の暫定整備工事を発注するとともに、電線共同溝の設計も予定されている。第2工区に位置付けている1115m区間もこのほど事業認可取得、両工区の用地買収作業を加速させ、19年度を目標に、中央区鈴谷地内で交差する与野中央通り線区間までを開通させる計画だ。
 第1工区は、国道17号と交差する浦和区常盤7、8丁目地内から、中央区大戸3、4、5丁目地内まで。幅員は30~36m。
 このうち、17号から約200m区間の用地取得が完了し、17年度には歩行者の安全を確保するための歩道暫定工事を予定している。
 将来的には、歩道両側に電線共同溝の整備も計画されており、認可期間の19年度末までに事業を完了させる姿勢だ。
 同区間の工事資金計画は次のとおり。
▽17年度=1億5000万円▽18年度=2億円▽19年度=1億1142万5000円。

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