業界記事

県内公募型は2件/工事発注見通しを公表

2004-10-06

 国土交通省関東地方整備局は4日、10月1日現在の発注予定工事情報を公表した。工事件数は813件(うち港湾関係21件)で、一般競争が27件(同7件)、公募型指名競争が165件(同9件)、工事希望型指名競争が160件、通常指名が442件(同5件)、随意契約が19件。
 また、港湾関係を除いた792件を工種別に見ると、一般土木が259件、維持修繕111件、アスファルト舗装104件、通信設備84件、機械設備56件、建築工事48件、電気設備40件、鋼橋上部21件、暖冷房衛生設備と塗装が17件、プレストレスト・コンクリート14件、受変電設備8件、造園7件、しゅんせつ4件、法面処理2件となっている。
 県内の工事を見ると、一般競争入札の追加工事は無いが、公募型指名競争入札では、荒川下流河川事務所の「菖蒲川・笹目川水管橋上部工新設工事」(戸田市)と、大宮国道事務所の「深谷歩道整備その3工事」(深谷市)の2件が追加。
 また、工事希望型指名競争入札から、公募型指名競争入札に変更しているのが、江戸川河川事務所の「中島大割樋管新設工事」(越谷市)と、大宮国道事務所の「春日部杉戸電線共同溝工事」(春日部市)、「春日部市大畑舗装修繕工事」の3件を公募型に変更。
 このうち、「春日部杉戸線共同溝工事」については、当初、工事延長約800mを一括で発注する予定だったが、今回の発表で、「春日部杉戸線共同溝その1工事」と「同その2工事」の2件に分割し、工事延長をそれぞれ400mして、発注することにした。
 工事希望型指名競争入札の追加工事は、大宮国道の「越谷市袋山舗装修繕工事」、「戸田市川岸舗装修繕工事」、「熊谷市石原舗装修繕工事」と、北首都国道の「吉川地区改良舗装工事」の合計4件が新規で、荒川上流の「H16大里高規格堤防地盤改良工事」を通常指名競争入札から工事希望型指名競争入札に変更している。

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