業界記事

2校で耐力度調査/中学屋体は改築設計も

2004-07-30

 荒川村は、荒川中学校体育館および荒川東小学校校舎を対象とした、耐力度調査を、近く発注する。体育館については、改築設計費も確保しており、改築の方向が固まれば、年度後半には着手する見通し。
 当初予算には、中学校体育館耐力度調査に159万6000円、東小耐力度調査には497万7000円を付けている。
 同中学校(日野87-1)の既存体育館は、S造平屋、741㎡。耐力度調査に取り掛かり、対応を検討する。改築となれば、設計業務に進む考え。建設位置は、特別教室棟跡地を予定している。設計委託費については、他工事分も含めたものと見られるが、1308万9000円を計上している。
 新施設の規模については、補助対象面積を中心に、既存施設と同様にスポーツ団体の利用も実施する考えから、利用団体の意見も加味して、施設計画を練るもよう。
 なお、13年度には、校舎と併せて耐震診断を丸岡設計(秩父市、電話0494-22-5454)が行っている。
 荒川東小(上田野1755)は、校舎1棟と体育館で構成。校舎は、昭和42・43年建設、54年増築し、RC造2階(一部3階)建て、延べ床面積1493㎡。
 小学校に関しては、中学校とは異なり設計費計上がないため、中学校体育館改築が先行するようだ。

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