業界記事

6・6億で三ツ和JV/酒井浄水場の配水池改良

2004-07-30

 和光市は29日、酒井浄水場配水池改良工事の入札を執行した。開札の結果、三ツ和総合建設業協組・岩田建設JVが札入れ価格6億6000万円で、第1候補者となった。資格審査を順調にパスすれば、週明け早々にも契約を締結する運び。
 入札参加者は三ツ和・岩田JVのほか、前田・関口JV、大豊・北都JV、大林・新泉工業JV、銭高・新倉JV、戸田・木下JV、鴻池・和光JV、奥村・ハマノJV、熊谷・紀和JV、間・サクラJVの計10者。
 第2候補者は札入れ価格6億6100万円の間・サクラJV、第3候補者は同6億6260万円の戸田・木下JVとなっている。事前公表されていた予定価格は、6億9120万円。
 同案件は、ダイレクト型一般競争入札(入札後審査郵送方式)。開札後、落札候補者の入札参加資格確認を行い、満たしていれば落札者として決定する。
 工期は19年3月15日まで。3か年継続事業として行う。施工内容は既存の配水池2つと着水井1つを解体・撤去し、同数を新設するもの。すべてRC造の、半地下構造。
 新配水池の総容量は4200tで、内訳は2100tずつ。また連絡管などの諸設備ほか、電気計装設備も更新する。既存配水池の容量は、1600tと1400tの計3000t。所在地は下新倉805。

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