業界記事

宮津台の160haを追加/鹿嶋市公共下水道事業

2004-07-31

 鹿嶋市は、市の公共下水道事業(鹿島臨海都市計画下水道事業)で、今年度内における認可区域の拡張を計画している。これに伴う全体計画の見直し及び認可申請書の作成業務を今年6月に日本上下水道設計(株)(東京都)に委託。現在、平成17年3月15日までの履行期間で策定を進めている。
 今回、認可区域の追加が計画されているのは、市北側に位置する宮津台地区の160ha。この認可変更により、市全体の認可区域は1442haとなる。
 鹿嶋市の公共下水道事業は、昭和50年に当初の基本計画(全体計画)を策定し、昭和51年に1316haの都市計画決定及び407haの事業認可を受け、同年に事業着手。以降、2回の基本計画の見直し、3回の都市計画下水道の変更、5回の変更認可を実施。平成11年11月の全体計画の変更により、計画面積1591ha、計画人口4万4300人、日最大汚水量2万1471立方m/日、目標年度・計画年度は平成27年度まで、処理人口普及率はこれまでで38・7%となっている。
 市が今年6月、日本上下水道設計(株)に委託した全体計画見直し及び認可申請書作成業務の中では、新たに認可区域に追加する宮津台地区160haについて、汚水・雨水の認可及び汚水管の管渠計画などを検討する。
 履行期間は平成17年3月15日まで。市では、今年度内に認可区域を拡大し、整備に着手することを目指し今後、作業を進めていく方針だ。

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