業界記事

街路整備は2.5億円余/小前田駅北西部区画整理

2004-07-29

 花園町が事業着手した小前田駅北西部土地区画整理では、街路など工事費に12億6300万円を22年度末までの事業期間に投じる計画。このうち街路は、幹線、区画、特殊の3種合わせて27路線、総計3107mに2億5700万円を見込んでいる。
 幹線街路となる都計道2路線は、小前田西通線が、延長264mで、幅員は、4・5m両側歩道、車道7mで16m。花植木通線は、延長219mで、同じく4・5m両側歩道、車道9mで、幅員18m。ともに車道部は再生密粒度アスコン5cm、再生粗粒度アスコン6cm、粒調砕石10cm、再生切込砕石12cm、路床置換1m。歩道部は再生細粒度アスコン3cm、再生切込砕石10cm。
 区画街路は、幅員8mを1路線221m、幅員6mを20路線で2204m。ともに簡易舗装とし、再生密粒度アスコン4cm、粒調砕石6cm、路床置換50cm。1路線を設定する4m街路は83m、歩行者専用の特殊街路は3路線で116m。再生細粒度アスコン3cm、再生切込砕石10cm。
 区画整理法2条2項関係の水道工事は、幹線道路、区画道路下にφ100mm管を布設する。
 下水道については、区域内の事業認可取得に向けて、コーセツコンサルタント埼玉営業所(さいたま市、電話048-640-5411)が作業を進めている。年度内の取得を目指している。汚水、雨水合わせ2億5000万円の工事費を試算している。
 これら工事関係予算の計画については、▼16年度1億1000万円▼17年度2億300万円▼18年度2億1000万円▼19年度2億2100万円▼20年度2億1100万円▼21年度1億6000万円▼22年度1億4800万円--を試算。
 なお町では、小前田駅北側エリアでは、18年度から28年度の事業期間で、15haを対象とする2期整備も構想されている。

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