業界記事

用地に合わせ造成工/大相模地区センター整備

2004-07-29

 大相模地区センターの整備を計画する越谷市は、用地測量業務を大都設計(越谷市、電話048-964-2711)に委託し進めている。今年度は用地買収の進捗に合わせて造成工事を発注。17年度以降、早期に設計・工事へと移る。
 同センターは、大相模公民館の老朽・狭あい化に伴い、移転改築する。移転先は、既存公民館から直線で約1・2km離れた相模3丁目地内。敷地面積は約3500㎡。
 移転先の現状は、水田地帯。造成工は、50cm程度の盛土を行う考えでいる。
 大相模公民館(大成町1-2233-1)は、敷地面積714㎡、RC造2階建て、466・55㎡。開館年次は昭和48年。
 今年度事業費は、造成工事費1000万円、用地購入費1億1000万円。
 地区センターは、地域のまちづくりをはじめとした各種活動を進める拠点施設となるもの。これまでの公民館機能に加えて<1>証明書発行業務<2>各種相談業務<3>文書回送業務<4>出張講座業務などを行う。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野