業界記事

8月中に発注へ/第2浄配水場で3工事

2004-07-30

 仙石地内にある第2浄配水場の整備を進めている大泉町水道課は、指名業者の選定など諸準備が整い次第、8月中に指名競争入札で、電気計装設備工事(今年度から2か年事業)、配水池ポンプ設備工事(大小合わせて水中ポンプ5台を整備)、薬品注入設備工事の3件を発注する方針。今年度の当初予算に事業費として、電気計装設備工事費7億871万円、配水池ポンプ築造工事費1億3532万円、薬品注入設備工事9386万円をそれぞれ予算化している。
 計画では、県水を受け入れるため既存の2倍となる8000tの配水池を築造するとともに、既存施設と同規模のポンプの入替なども実施する。工事は、既存施設を一部稼働しつつ建て替えを行っていく方針で、15年度から17年度までの3か年を事業期間として整備していく。今年度は、これまでに操作本館建築工事の入札を行い佐田建設(前橋市)が9400万円で受注。今後は8月中にも電気計装設備工事として、大小合わせて5台を整備するほか、配水池ポンプ設備工事、薬品注入設備工事の3件を発注する方針。今年度の当初予算に事業費として10億7495万円を予算化しており、17年度までの総事業費は約30億円を試算。
 工事に先立つ実施設計は、都市開発設計(前橋市新前橋14-26電話027-251-3919)が担当している。

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