業界記事

県道東山田岩瀬線バイパス/真壁の1040m開通

2004-07-29

 県土木部道路建設課が平成7年度から整備を進めてきた県道東山田岩瀬線バイパス(明野町宮後~大和村大国玉、L8280m、W12/6m、2車線、両側歩道)のうち、真壁町細芝から下谷貝までの区間1040mがこのほど完成、26日に開通式を催し、供用開始した。
 真壁町細芝から下谷貝までの現道は、幅員が1車線で狭く、見通しが悪い屈曲部もあり、円滑な交通の支障となっている。付近には谷貝小学校があるため、交通安全の面からも早期整備が求められており、バイパス整備を実施。
 県では7年度から用地取得を行い、8年度から工事を進め、今年度に入って工事が完了した。バイパス事業費は約6億2000万円。
 同区間の開通で、地域の発展と交流に寄与するほか、県道石岡下館線と交差する部分の供用となったため交通の円滑化も期待される、
 同バイパス全体のうち、これまでに明野町宮後地区の480m区間、大和村大国玉地区の1240mは既に供用しており、今回の区間と合わせて2760mが供用開始となった。
 残る5560m区間は、早期の開通を目指して整備を進めていく。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野