業界記事

浄化槽普及促進へ/タウンミーティング開催

2004-07-29

 環境省が主催し、県合併処理浄化槽普及推進市町村協議会や(社)茨城県水質保全協会などが協力する「浄化槽タウンミーティング茨城」が22日、土浦市の県南生涯学習センターで開かれた。
 タウンミーティングでは、NPO法人「環境文明21」の加藤三郎代表理事が「地球環境時代に役立つ浄化槽」と題して基調講演。パネルディスカッションとして、稲森悠平・国立環境研究所バイオエコエンジニアリング研究室長や鬼沢保平・鉾田町長、藤枝金三・県水質保全協会長らが「浄化槽の普及促進策」について意見を交わした。
 パネルディスカッションでは、窒素・りんが除去できる高度処理型合併処理浄化槽の普及、維持管理の徹底を図るため市町村設置型浄化槽の導入の必要性、水環境保全への住民1人ひとりの意識が重要である、などの意見が出た。
 その他、会場では、浄化槽カットモデルや写真パネルの展示などが行われた。
 タウンミーティングは、生活排水の適正な処理を推進し、経済的・効率的な浄化槽の整備を促進することを目的に全国13箇所で開催されている。

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