業界記事

延べ5000㎡規模で改築/青木南住宅本体工は17年10月

2004-07-28

 川口市が17年度に着工する、市営青木南住宅(並木1-26-35)改築事業の概要が明らかになった。それによると新住宅の施設規模は、RC造6階建て、延べ床面積5119・66㎡。建築面積1059・93㎡、高さは18・3m。
 想定スケジュールによると、17年6月に既存住宅の解体工事が着工、東側道路沿いに建てる新住宅は同年10月に着工し、2か年で整備、19年3月に竣工する予定を組んでいる。
 住戸数は92戸で計画。内訳は1DK22戸、2DK38戸、3DK30戸のほか、車いす対応住宅を2戸配置。エレベーターは1基設置する。
 敷地内には、自走式駐車場(18台)、駐輪場(200台)ほか、ごみ置場(RC造48㎡)、集会室(84㎡)、エントランス(53㎡)、電気室、借室変電室、消火栓ポンプ室、受水槽ポンプ室を整備する。
 同事業では22日に、地質調査業務をアースコンサルタント(川口市、電話048-267-5751)に委託したところ。また今年度、4月22日と6月3日に地元説明会を開催している。
 日照権や高層化の圧迫感により、一部の近隣住民から了承が得られていない状態。市では近く説明会か個別訪問を行い、その後に実施設計業務を発注する構え。場合によっては、規模の微調整も視野に入れている。
 なお既存住宅は昭和38年に建設されており、老朽化が著しい状態。3392㎡のL字型敷地内に、簡易耐火造2階建ての施設が8棟(47戸)建っている。

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