業界記事

発注形態は2分離か/清久第1農集排の強化

2004-07-27

 清久第1地区の農業集落排水処理施設機能強化事業を計画している久喜市は、これまで検討していた発注形態について、建築や機械設備などに分離発注する方針を固めた。処理能力は、現況の日量295立方mから同365立方mへと強化させ、早期の工事発注を目指す。
 機能強化にあたっては、処理方式を変更。これまでの流量調整、嫌気性ろ床および接触ばっ気を組み合わせた方式から、膜分離活性汚泥方式へとする。設計を埼玉県土地改良事業団体連合会(さいたま市、電話048-825-7215)がまとめた。
 工事スケジュールは、既存施設の裏側に仮設施設を設置。既存システムを稼働させながら、2か年計画で進める。
 同事業は、近年の人口増加などに伴い、既存処理場の処理能力・機能を向上させるもの。市では初の事業となる。
 清久第1地区は、計画戸数263戸、計画人口1090人。受益面積は58haで平成2年に使用を開始した。

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