業界記事

交流拠点を位置付/新市重点プロジェクト

2004-07-27

 東松山市・吉見町合併協議会は、このほど新市建設計画案を公表した。新市の重点プロジェクトである「わくわく虹色プラン」には、松山城址・吉見百穴周辺を活用する合併記念公園・ふれあい交流拠点整備を位置付けた。そのほか7事業を最重要に設定している。
 重点プロジェクトの概要は次のとおり。
【ふれあい交流拠点の整備】
 松山城址・吉見百穴周辺を活用して整備する合併記念公園。市民がふれあう場として整備する。また拠点を中心に、遊歩道やサイクリングロードなどのネットワークを構築する「ふれあいの輪(スリーエフネットワーク)」を整える。ネットワークでは八丁湖公園、ぼたん公園、物見山公園、さらに浦和武蔵丘陵森林公園自転車道路などの施設が活用できるよう、整備を検討する
【小・中学校の整備】
 小・中学校の大規模改修、屋内運動場の整備を推進する。地域に開かれた学校づくりも行う
【幹線道路の整備】
 東松山地域と吉見地域を結ぶ幹線道路である市道第12号線、町道109号線をはじめ、幹線道路に接続するアクセス道路、橋梁改修も進める
【東松山駅東口駅前広場の整備】
 関係者との協議・調整を進め、駅前広場の整備促進を図る。また、自主運行バスなどによる駅へのアクセス機能の充実を検討し、駅周辺の自転車駐輪場整備やバリアフリー化を推進し、安全な中心市街地形成に努める
【土地区画整理事業の計画的推進】
 市街化区域における促進を中心に、住民合意の得られた区域について、合併による財政メリットなどを生かして整備を進める
【下水道の整備】
 公共下水道は国の補助制度などを有効に活用しながら整備、農業集落排水は実施区域と予定区域において、住民合意をもとに推進する。
【準用河川の改修】
 雨水の流出調整など、流域全体の適正な管理体制を整備。特に準用河川である新江川、横見川については、治水対策とともに、自然の生態系に配慮しながら早期に整備を推進する

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